
腰痛・・・・・・・が少しづつ良くなってきたから観たかった映画行っちゃいました。
今回はこの間のアカデミー賞の主演男優&主演女優の映画。
ミルク。
日本題はカタカナだったけどMilkって書いた方がワタシ的に雰囲気でます。
6月中旬頃に観てきました。
ショーン・ペンが実在した人物ハーヴィー・ミルクを演じて主演男優賞。
初めに。ミルクは同性愛者です。
なのでそーゆー描写がところどころ出てきてビックリしますが観てるうちに馴れた。
そのミルクがスコット青年と出会い恋に落ち、新天地を求めてカルフォルニアの
カストロ地区に移り住む。カストロ地区は同性愛者やヒッピーが多く暮らす街。
ここからミルクとスコットはカメラ店を開き、同じ同性愛者などから慕われるようになり
ミルクの店には多くの人が集まる場所となります。
そこから政治の世界にミルクは入っていくのですが。。。。
実在の人物の実際の話。ヒューマンドラマ。
やっぱりこれ観ちゃうと人種差別だとかそーゆーこと考えます。
みんな一人一人「個性のある人間」だけれど
なんらかの方法で「ひとくくり」するとやっぱり差別的なことになっちゃうときもある。
こちらはそういった意識はないけど。こんな風に考えること自体
やっぱり甘い日本人なのかな。私も。
とはいえ、これ書いてるのが7月も終わろうとしている時だから
感想もイマイチ曖昧です。。。でもぶっちゃけDVDでもよかった?かな。
お次。
「愛を読む人」。観たのは6月下旬。
スラムドックとミルクとこれで今年度のアカデミーをしっかり押さえた。(ミーハー)
ともかく「愛を読む人」は映画館でひっそり一人で観たけれど
家で見てたら泣いてるかも〜!な作品。
大人の恋愛と初恋のほろ苦さが交ってさらにドイツの風景がまたよい感じに絡む。
あまくって悲しいお話だけど最後がイマイチ。
けれどケイト・ウィンスレッドがこれで主演女優賞を取ったのもうなずけるいい演技。
タイタニックのローズって説明するとピンと来る人多いと思うけど
そんな例えじゃもうご本人に申し訳ないです。
原作がかなり親しまれてるようですが(原作タイトルは朗読者)
映画だけでも十分良いです。
最後。旬な映画「アマルフィー」
またミーハー発言すると織田裕二かっこいい。
今回は青島刑事じゃなくって外交官・黒田という役です。
なので衣装もかなり良い物を召されててそれが似合う。
しかもクールな役どころ。私は青島より黒田派ですよ。マジで。
話はイタリアで日本人少女の誘拐から話が始まりますが
結末はそこじゃないんだな。映画観た人は最初っから誰が怪しいか
すぐ分かるような感じですが割と奥深いです。
福山マシャさんも出てますがこれは別に福山じゃなくてもよかったんじゃ?
なんですがそこはフジテレビ作品なのでよしとしましょうか。
エンドロールでイタリア・アマルフィーの景色や街並みが映ります。
そこ、かなりいいです。
公開されてわりと早く観た映画だけどエンドロールが終わるまで
誰一人として席を立ちませんでした。かなり魅せられます。
大した感想ではありませんがお付き合いありがとうございました。